RST(呼吸療法サポートチーム)
RSTの役割

TQM
呼吸に障害のある患者さんが*ER・外来を受診され、急性期治療が必要と診断された場合、*ICU一般病棟へ入院となります。そこで必要に応じて酸素療法、人工呼吸療法が開始され、同時に栄養管理・薬物治療・リハビリテーション、侵襲的処置の代表である「気管内吸引」などが行われます。
慢性化することの多い「呼吸器疾患」では、“人工呼吸療法の継続”や“在宅酸素療法への移行”なども多く、『呼吸療法』には全身管理、包括的な視点が必要となり『呼吸療法サポートチーム(RST)』の存在は重要です。
※ER・・・救急外来   ※ICU・・・集中治療室
千鳥橋病院