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ホーム >> 受診される方 >> お知らせ >> 2011/04/23
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千鳥橋病院大震災支援報告
 
第一次 3月16日から3月16日 医師・看護師・事務各1名
第二次 3月17日から3月20日 医師2名・事務1名
第三次 3月23日から3月27日 医師・看護師・事務各1名
第四次 3月28日から4月1日 医師・看護師・事務各1名
第五次 4月9日から4月16日 リハビリ技師1名
(たたらリハ看護師1名・介護士1名)
    延べ13名
 
 千鳥橋病院では、3月11日の大震災発生直後から全日本民医連の各病院とともに1次から5次まで支援を行ってきました。宮城県の塩釜地区にある坂総合病院を拠点として支援を行ってきました。1次から4次は緊急性のある患者様も多く、病院を中心とした支援活動を行ってきましたが、現在は避難所などへの支援を中心に行っています。

 避難所には風邪等で薬を必要とする方や、足浴の後マッサージを受ける方など避難所生活が1ヶ月となり疲れがピークに達しているだけに喜ばれています。また、支援に参加した医師は、避難所で生活する子ども達の為にトランプをプレゼントし大変喜ばれました。

 第5次で参加したリハビリ技師は、避難所訪問を行いながら腰痛や神経系後遺症のある被災者へのリハビリを行いながら内科の持病と合わせて医師と連携を図りながら支援を行っています。


 被災地での地域訪問では、被災者の切実な声が出されています。
「瓦礫やヘドロを取り除くための人手が欲しい。もう心身ともに限界だ。」
「地震から1ヶ月経過してほっとした途端熱を出す人たちが増えている。免疫力も下がっている。老人や子どもが心配。」
「金利優遇策だけでなく、金銭的支援もしてくれないと自営業者はやっていけない。地域経済が崩壊してしまう。」
「首からかた、腕にかけてしびれ。足も痛くて風邪気味で夜もすぐに目が覚めてしまい不眠状態。話し相手も折らず、気も滅入ってしまっている。話を聞いてくれる人が欲しい。」
「疲れが慢性化して緊張が取れない。心のケアをお願いしたい。」
 これらの声や「現地・被災者が今、何を求めているのか」を受け止めながら今後の支援の予定は組まれる事となっています。千鳥橋病院は福岡市医師会の震災支援JMATにも院長、副総看護師長含め4名で参加します。

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千鳥橋病院
〒812-8633 福岡市博多区千代5丁目18-1
TEL:092-641-2761
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〒812-0044 福岡市博多区千代5丁目11-38
TEL:092-651-0726
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