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医療情報

放射線科
ようこそ!放射線科へ
 

放射線科では様々な医療機器を駆使して、安全で質の高い検査を行えるように日々努力しております。
現在放射線技師17名、受付1名が勤務しており、各分野での専門性を高めるためチーム制をとっています。勉強会にも積極的に参加し、知識・技術の研鑽に励んでおります。検査で不安な事や分からない事がありましたら担当技師にお声かけ下さい。また、院外からの検査も承っております。予約は地域医療連携室にお申し込み下さい。

医療被ばく低減施設認定とは?

 
【各検査の紹介】
CT MRI Angio RI
一般撮影 X線透視検査 マンモグラフィー検査 骨密度測定

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CT(Computed Tomography)
 

CTとはX線を使って体内の断層像(輪切り)を撮影し画像化します。また、短時間で広範囲の撮影ができます。(胸部~骨盤部まで10秒程度の息止めで撮影が可能です。)
さらに、造影剤を使用することで血管や腫瘍をより明確に抽出することもでき、治療に大きな役割をはたしています。

 
CT

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MRI(核磁気共鳴画像)
 

当院では1.5テスラの装置を使用し、放射線被ばくなしに全身のあらゆる部位の検査を行うことができます。また造影剤を使わずに血管系を描出し、動脈瘤や狭窄の有無を評価できるなど質の高い医療を提供できる検査です。
2012年9月に東芝製のTitanに更新しました。

 
MRI

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Angio(血管造影検査)
 
写真
 

Angio/IVRとは、X線の透視画像を見ながらカテーテルと呼ばれる細い管を目的部位まで到達させます。造影剤を注入し、血管の走行や狭窄の有無、血流状態を調べる検査です。狭窄している血管を広げたり、止血するために血管を詰めたり、抗がん剤を注入したりと様々な治療を行います。当院はGE社製のInovaと言うFPDを搭載した機器を使用し、24時間、緊急検査・治療を行える体制を整えています。

 

Angio

 

以下の画像は肝臓の血管の写真です。

矢印の部分に肝臓のガンが濃染されています。ガン細胞を栄養している血管を選択的に造影し、抗がん剤を注入します。
 
Angio

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ラジオアイソトープ(核医学)検査
 
Radioisotope 2011年10月に装置を更新しました。
RI検査は目的部位に特異的に集まる薬剤に放射線物質を標識したものを注射し、目的部位から放出される放射線を専用の装置で画像化します。主な検査部位は心臓、脳、骨、肺、腫瘍、リンパ管、甲状腺などです。
 
Radioisotope
 
Radioisotope 心臓CTと心筋負荷スペクトのドッキング(フュージョン)画像も作っています。
これはRI画像からは血流の悪いところを、CT画像からはその部位を栄養している血管を見つけ出し、カテーテル検査などに役に立ちます。

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一般撮影
 

胸や腹、骨などの撮影を総称して「一般撮影」といいます。
いわゆるレントゲン撮影です。
X線を用いて撮影することで痛みを伴わずに、体の内部を見ることができます。

 
一般撮影
 
検査説明
シャツのボタンや、金属類(ネックレスやブラジャーのホック)、ラインストーンなどは写真に写り込んだ際、病変と間違われたり病変部を隠したりする可能性があるので、撮影する時は外して頂きます。
 
一般撮影
 
当院では、新たにフラットパネルを導入し、患者さまにとってより優しく、より診断価値の高い画像を提供できるようになりました。
また撮影室は、5部屋あり、撮影する箇所で使い分けています。

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X線透視検査
 

]線透視検査では、]線を使用していろいろな部位の透視像や撮影像を、モニタで観察しながら行う事ができます。
食道・胃・腸などの消化管検査や、脊髄神経ブロック・関節整復などの透視、様々なチューブの挿入や交換などの透視、嚥下造影検査などを行います。

 
X線透視検査

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マンモグラフィー検査
 
日本では、新規乳がん患者数が6万人を超えています。これは12人に1人の割合で乳がんになっているということになります。死亡率は年々増加している傾向にあるにも関わらず、日本のマンモ検診受診率は3割以下です。欧米などの7〜8割の受診率に比べるとかなり低い数字です。乳がんは早期に見つければ治るガンともいわれているので、検診を受けることがとても重要であり、その際に登場するのが、マンモグラフィです。

マンモグラフィ検査とは?
触ってもわからない乳がんを発見できる乳房専用のX線撮影の検査です。小さなしこりや腫瘤、非常に細かい石灰化などを見つけることができます。

撮影時には圧迫板という透明の板で乳房を挟んで抑えた状態で撮影します。圧迫をすることで、乳腺に隠れてしまう小さな病変を発見しやすくなります。また、乳房の厚みを薄くすることで、撮影時の被ばく量を低減することができます。

イラスト

痛みの感じ方は個人差がありますが、必ず痛いというわけではありません。肩の力を抜いてリラックスするだけで痛みを和らげることができます。無理な我慢はしないように、圧迫の痛みが強ければ遠慮しないで担当技師に伝えてください。
生理前にはホルモンの関係で乳房が張って痛むことがありますので、月経開始後1週間〜10日くらいに受けられるのが良いです。
当病院は、乳腺外科もありますので、検診に異常があった方も、手術や治療を行い長期にわたってフォローできる体制が整っています。
なお、当院では女性技師(検診マンモグラフィー撮影認定放射線技師A判定4名含む)が撮影を行っており、安心して検査を受けることができます。

何らかの症状がある場合、検診で要精密検査の場合は千鳥橋病院付属千代診療所 「乳腺外科外来」を受診しましょう(予約制)。

当病院は、乳腺外科もありますので、検診で異常があった方も、手術や治療を行い長期にわたってフォローできる体制が整っています。

 
マンモグラフィー検査

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骨密度測定
 
骨密度検査とは?
骨の強さを判定するための尺度の一つです。骨の中にあるカルシウム・マグネシウムなどのミネラル成分の量を測定する物で、骨粗鬆症の診断に用いられます。当院で行っているのはDXA法による骨密度測定で、腰椎もしくは大腿骨頸部を測定します。
 
デキサ 骨密度測定
 
DXA法とは?
Dual Energy X-ray Absorptiometryの略。エネルギーレベルの異なる二つのX線を検査対象に照射して、それぞれのエネルギーがからだの組織によって吸収率が異なることから、検査対象の組成を測定します。最近では骨密度や体脂肪の測定に用いられ、その測定値は現在の体脂肪率測定法の中では最も正確な値であるといわれています。
 
おすすめする方の特徴とは?
・閉経後の女性(閉経とともに骨量は減少していきます)
・70歳以上の男性
・長い間、飲酒、喫煙をしている方
・軽い転倒などで骨折したことがある方
・血縁関係にある人が骨粗鬆症である方
・若い頃、過度なダイエットの経験がある方
・インスタント食品ばかり食べていた方

当院では2006年からGE製のLUNARを使用しています。患者様には以下のような結果をお渡ししています。
 
デキサ 骨密度測定

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放射線科

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HPH
JCEP
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千鳥橋病院
〒812-8633 福岡市博多区千代5丁目18-1
TEL:092-641-2761
FAX:092-633-3311
 
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