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PT科:理学療法OT科:作業療法ST科:言語聴覚療法
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ST部門:言語聴覚療法
☆言語聴覚士(以下ST)とは☆

話す、聞く、食べる・・・ 日頃は何気なく行っているコミュニケーションや食事が病気や加齢などで不自由になることがあります。こうした方々の社会復帰をお手伝いし、自分らしい生活ができるよう支援しています。

 
 
当院ST部門では急性期の脳血管障害や嚥下障害を中心とした廃用症候群、外来・在宅でのリハビリテーションまで幅広く対応しています。他職種連携に力を入れ、急性期から在宅まで一貫したリハビリテーションの提供を目指しています。
 
 
●日本言語聴覚士協会 認定言語聴覚士(摂食・嚥下):1名
●日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士:1名
●顔面神経麻痺リハビリテーション技術講習会修了者:2名
●ボバース基礎講習会修了者:1名
 
☆摂食・嚥下障害☆

摂食・嚥下障害とは、食べること、飲み込むことの障害のことで、うまく食べられない、飲み込めない状態のことをいいます。当院では嚥下造影検査(VF)や嚥下内視鏡検査(VE)にて評価を行い、その方個々に応じてお食事がより安全にとれるようにリハビリテーションを提供していきます。

 
☆構音障害☆

構音障害とは、お口に麻痺が生じ、呂律が回りにくくなる状態で、脳血管障害の後遺症として多くみられる症状です。舌や口唇の細かい動きを分析し、話しにくさが軽減できるようにリハビリを行います。

 

☆高次脳機能障害☆

注意障害・記憶障害・失語症等など多岐に渡る高次脳機能障害の支援をしています。その中でも、失語症とは「聞く」「話す」「読む」「書く」といった言葉の機能が障害され、人の言っていることがわからなくなったり、言いたいことが伝えられなくなったりします。そのような方々の障害像を分析し、より正確にコミュニケーションが行えるようリハビリテーションを提供していきます。

 

☆末梢性顔面神経麻痺☆

末梢性顔面神経麻痺とはお顔のみに麻痺が生じる状態で四肢に麻痺は生じません。お顔に生じる障害ゆえ、より不安を感じやすい方もいらっしゃいます。顔面神経麻痺リハビリテーション技術講習会に毎年参加し、知識・技術の向上に取り組んでいます。

 

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