第352回日本内科学会九州地方会にて内科専攻医賞を受賞しました!

2026年1月24日に千鳥橋病院のお隣、九州大学医学部百年講堂で開催された第352回日本内科学会九州地方会に参加しました。当院からは若手医師4人が登壇し、日頃の診療・研究の成果を発表しました。

本田優祐「2型糖尿病を背景とし、 抗GAD抗体陽転化にて診断した1型糖尿病の1例」
大牟田陽俊「原因不明の腹水および十二指腸狭窄で死亡、病理解剖にて原発性腹膜癌と診断された1例」
粟津遼「伝染性単核球症と溶連菌咽頭炎を合併した1例」
民永健人「検診命令を契機に診断に至った神経梅毒の1例」

どれも素晴らしい発表でした。なお感染症科で経験した際の症例を発表した、民永医師が内科専攻医賞を受賞しました!

民永医師のコメント
「先生方の熱心な指導のおかげで、今回内科専攻医賞を受賞することができ大変うれしく思います。この受賞を糧に引き続き日々の診療に励んでいきます。」

感染症科 八板医師のコメント
「とても教育的な症例を美しくまとめてくれました。論文化もあわせて頑張ります。」