感染症内科
2018年度に開設されました。主な業務は、感染症コンサルテーション(他の診療科からの相談)、感染症外来、感染対策です。個別の感染予防策が必要な場合も多くあるため、ご紹介時は先にご一報よろしくお願いいたします。具体的には下記のような業務を行っています。
- 全診療科からのコンサルテーション依頼に応需しています。指定抗菌薬使用症例や血液培養陽性症例の回診も行うことにより、患者さんの治療成績向上、抗菌薬の適正使用につながるよう努力しております。
- 輸入感染症(海外から持ち込まれることのある感染症。帰国後の発熱、下痢、皮疹、咳嗽などの症状があります。)や結核などに対応しています。
- 梅毒をはじめとする性感染症(性病)を診療しております。
- 渡航関連ワクチン(旅行で必要となるワクチン)、職場や実習で必要となるワクチンなど成人対象のワクチン全般の接種依頼をお受けいたします。(16歳以上)
- ICT(インフェクション・コントロール・チーム)のメンバーとともに院内の感染対策業務に従事しております。
- 診療の結果、排菌のある結核だった場合は結核病床のある病院へ、新規にHIV感染症が確認された場合はエイズ治療拠点病院へ紹介いたします。
- 未成年の方のワクチン接種希望の場合は保護者の方もお越しください。
渡航(旅行)外来/ワクチン接種の詳細については下の「感染症内科からのご案内」をご参照ください。
スタッフ紹介
部長
八板 謙一郎 (Kenichiro Yaita)
専門医等
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本感染症学会専門医・指導医
日本渡航医学会認定医療職
日本エイズ学会認定医
ICD 制度協議会ICD(インフェクション・コントロール・ドクター)
Certificate in Travel Health™ (International Society of Travel Medicine)
日本感染症学会専門医・指導医
日本渡航医学会認定医療職
日本エイズ学会認定医
ICD 制度協議会ICD(インフェクション・コントロール・ドクター)
Certificate in Travel Health™ (International Society of Travel Medicine)
非常勤
北庄司 絵美 (Emi Kitashoji)
専門医等
日本内科学会認定内科医
熱帯医学修士
医学博士
熱帯医学修士
医学博士