障害者病棟(東館3階)
あんしんして長期入院治療ができる

障害者病棟とは、厚生労働大臣が 定める重度の障害者(重度の意識障害者を含む)、筋ジストロフィーの患者さん、何らかの病気や脊椎損傷などによる重度の肢体不自由者、神経難病の方、人工呼吸器管理が必要とされる患者さんなどが長期入院治療を受けることのできる病棟です。

医師のほか、専門の看護師、理学療法士、作業療法士、言語療法士、病棟薬剤師、管理栄養士、ソーシャルワーカーなどによるチーム医療で、患者さんやご家族に安心を感じていただけることをめざします。

これからのこと、ご一緒に
対象の病気でない場合は、ほかの病棟への入院を検討いたします。まずは、かかりつけの医療施設、または入院中の病院の相談窓口(多くの場合「地域医療連携室」「患者相談室」などの名称です)にご相談ください。もちろん当院の相談窓口でも構いません。
患者さん一人、あるいは、ご家族だけで問題を抱え込むことなく、医療機関の窓口や介護保険をご利用の方は担当のケアマネージャーにぜひ相談してみましょう。きっと解決策が見つかります。