千代診療所 092-651-0726
千鳥橋病院 092-641-2761

リハビリテーション技術部

脳血管疾患等、運動器、呼吸器、心大血管疾患、各I、がんリハビリテーション料の施設基準を有しています。ICU、HCU、一般病棟での急性期リハ、回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟での亜急性期リハ、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーションでの在宅生活期リハを提供しています。

リハビリテーション技術部のスタッフ数

  • 理学療法科 35名
  • 作業療法科 22名
  • 言語聴覚療法科 14名
  • 在宅リハ科 9名

学術教育

医療の質の向上を目的に生涯学習システムとしてキャリアパス制度(基礎研修・総合研修・専門研修)を整備し、新入からベテランまで全スタッフが専門家としてキャリア形成できるよう支援します。

理学療法科

理学療法科では、病気やけがなどによって運動機能が低下した患者様に対して、入院後なるべく早期から座ったり、歩いたりなどの基本動作を通して、運動機能の回復を図り、早期に退院できるようにリハビリテーションを行っていきます。
理学療法科
  • 認定理学療法士: 5名
  • 3学会合同呼吸療法認定士: 15名
  • 心臓リハビリテーション指導士: 3名
  • 福岡糖尿病療養指導士: 1名
  • 介護支援専門員: 4名
  • 福祉住環境コーディネーター2級: 7名
  • ボバース講習会修了者: 17名
    (基礎講習会17名 上級講習会6名)
  • 深部組織筋膜リリースコース修了者: 4名
    (ベーシック修了者1名 アドバンス修了者1名 プラクティショナー2名)
  • SJF 基礎コース修了者: 3名
  • IPNFA ベーシック修了者: 2名
  • 認知運動療法コース修了者: 6名
    (ベーシック修了者3名 アドバンス修了者2名 マスター修了者1名)

作業療法科

作業療法科では、食事・排泄・更衣・入浴など患者様の日常生活動作(ADL)が少しでも楽に行えるようにアプローチを行っています。実際の生活に即した日常生活動作訓練、高次機能訓練、自宅などの環境調整などをおこなっています。退院後の生活に反映されるように、他職種ともに連携を密に図りながら、その人らしい生活や趣味など、社会活動が行える様に支援します。
作業療法科
  • 臨床実習認定指導者: 1名
  • 3学会合同呼吸療法認定士: 4名
  • 認知症ケア専門士: 2名
  • 福祉住環境コーディネーター2級: 5名
  • ボバース講習会修了者: 7名
    (基礎講習会5名 上級講習会2名)
  • 深部組織-筋膜リリース(DTMR)認定プラクティショナー: 1名

言語聴覚療法科

言語聴覚療法科では、摂食嚥下障害(食べられない、飲みにくい)、構音障害(呂律が回らない)、失語症(言葉がわからない・言えない)を中心とした高次脳機能障害、末梢性顔面神経麻痺に対しリハビリテーションを提供し、食事やコミュニケーションがスムーズに行えるように支援をしていきます。嚥下障害に対しては嚥下造影検査(VF)や嚥下内視鏡検査(VE)にも対応しています。
言語聴覚療法科
  • 顔面神経麻痺リハビリテーション技術講習会修了者: 4名
  • 介護支援専門員: 2名
  • 介護食アドバイザー: 1名
  • 口腔ケア推進士: 1名

在宅リハ科

在宅リハ科では、通所リハビリや訪問リハビリでの関わりを通して、利用者様やご家族様の在宅生活の支援を行っています。退院後も安心して生活できるよう環境を調整し、他の在宅サービス事業者様とも連携して利用者様にあったリハビリを計画的に実施しています。在宅での生活の中で目標を設定し、できるかぎり介護に依存しない生活が送れるよう介護予防教室など地域資源の活用にも力を入れて取り組んでいます。
在宅リハ科